おしらせ

ガイドツアーのお知らせ&大きなあずきクラフト紹介

こんにちは!まめきちです。

二十四節気の「白露」が過ぎましたね。

朝晩が冷えるようになり、露が白く凝るという季節です。

 

北海道では大きな地震があり、小豆博士の先生方は大丈夫かと

スタッフ一同心配いたしましたが、大きく揺れた札幌にお住いの由田先生は

12時間の停電はあったそうですが幸いにも大きな被害はなかったそうです。

帯広にお住いの沢田先生も、なんと70時間停電していたそうですが

大きな被害はなかったとのこと。

お2人ともお元気で本当に良かったです

 

近畿地方でも記録的な大雨となっている地域もあるようです

日本各地での災害、他人ごとではありませんね。

皆さまも身の安全と体調管理に十分ご注意ください。

 

さて、本日は恒例の小豆博士のガイドツアーのお知らせと

特別企画「大きなあずきクラフト」の作品をご紹介いたします。

 

小豆博士のガイドツアー 

■講師 あずきミュージアム シニアキュレーター

元北海道大学教授 農学博士 由田 宏一先生

■日程

9月15日()  ①11:00~12:00  ②13:30~14:30

9月16日()  ①11:00~12:00  ②13:30~14:30

9月17日(月・)①11:00~12:00  ※午後のガイドはありません

■対象:当日ご入館のお客様

■申込方法:当日開始時間10分前までにミュージアム1F受付にてお申し込み

■持ち物:筆記用具、ノート

ガイドツアーの様子

 

 

特別企画「大きなあずきクラフトの作品もご紹介します

「おはなばたのしいな」児玉早優さん

「くまと自然」ゆうとさん

「わかちゃんとののか」ののかさん

「きれいな町」あわおしゅうまさん

まだまだ、たくさんの力作があります。

次回ご紹介しますので、お楽しみに

牛乳パックであずきのハガキをつくろう ご報告

こんにちは!まめきちです。

本日は8月25日(土)、26日(日)の夏休み特別企画

「牛乳パックであずきのハガキをつくろう」のご報告です。

今年は例年にない猛暑により、この時期であれば咲いているはずの

ヤブツルアズキの花が全くありませんでした…

それでも小豆の草姿を初めて見たという方や、ヤブツルアズキを見て小豆の

歴史について色々とご質問をいただいたり、皆さん興味を持って見て下さいました。

ハガキにはヤブツルアズキの葉やツルを使っていただきました

庭園にある植物を押し花にしたものも使いました

もみじや萩の花、ホルトノキの葉の押し花もきれいでした

 

皆さんすてきな力作ばかりで感動しました

来年はきれいに花が咲いたあずきのとんねるを見ていただきたいなぁ

 

どんなに大切に育てても、やはり「自然」の力にはかないませんでした

楽しみにしていた収穫はできないかもしれませんが、植物が自然の中で

順調に育っていくのは当たり前ではない事を改めて勉強できたように思います。

 

9月に入って残暑も緩やかになり、どんどん秋の色を深めていきます。

まだまだ新しい葉を出して頑張っているヤブツルアズキ。

これからも収穫時期まで見守っていきたいと思います。

牛乳パックであずきのハガキをつくろう

こんにちは!まめきちです

立秋が過ぎ、夏休みも残り半分となりましたね。

処暑に向けては台風到来のシーズンと言われています

酷暑や急な雨で屋外への外出や予定を考えるのが難しい皆さまに

お天気を気にせずにお楽しみいただける企画のお知らせです。

 

夏休み特別企画

牛乳パックであずきのハガキをつくろう

開催日時 8月25日()、26日(

各日 13:30~15:00頃

場  所 あずきミュージアム1F調理体験室

対  象 小学生以上

定  員 各日8名

材 料 費 300円 ※入館者、年間パス会員は無料

申込方法 電話での事前予約/079-282-2380

牛乳パックを再利用して手すき紙を作る企画です。

ミュージアム庭園にあるヤブツルアズキの花や葉っぱなどを使って

楽しいデザインのオリジナル手すき紙を作ってみませんか?

昨年もたくさんの方にご参加いただきました!

 

皆様のご参加をお待ちしております