日常

白鷺

こんにちは。まめきちです。

ミュージアムの庭園に2種類の白鷺が遊びに来てくれました

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こちらは「コサギ」という種類の鷺のようです。

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くちばしと足が黒く、全長60センチ位で夏になると頭に「冠羽」という

二股の特徴的な羽が生えるそうです。青空に真っ白な羽が美しいですね

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こちらはおそらく「チュウサギ」。全長80センチくらい。

冬場はくちばしが黄色く、夏になると黒いくちばしに変化するそうです

 

「姫路城」は美しい漆喰の白壁から「白鷺城」とも呼ばれますが、実は「白鷺」

というのは「白いサギ」の総称だそうです。

日本では主に「コサギ」「チュウサギ」「ダイサギ」の小、中、大の白いサギを

見ることができるようです。

街中で種類の違うサギを見る機会がなかったので、くちばしの色が夏冬で違う

なんて調べてみてびっくり

羽の白色も光沢があって、白壁の美しさを「白鷺」と表現する事に心から納得です

 

皆様もミュージアムの庭園に、かわいい鳥たちに会いに来てください

あずきミュージアムの秋

こんにちは。まめきちです

そろそろ紅葉がはじまり、山々も彩り豊かになってきましたね。

あずきミュージアムの木々も、少しずつ色づいてきています

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ヤマモミジコハウチワカエデが綺麗に紅葉しています。

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イロハモミジも緑から赤へのグラデーションが綺麗に見えます。

 

秋に咲くかわいい花たちも彩を添えています。

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こちらは野の花広場に咲くササリンドウ

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ツワブキも庭園や野の花広場で満開を迎えています。

 

 

「紅葉狩り」の「狩り」は「鑑賞する」という意味で使われていますが、

平安時代は実際に枝をすこし折って、掌に乗せて鑑賞した歴史もあるようです

「秋のミュージアム」を散策して、同じように紅葉を見ていた遠い遠いご先祖に

想いを馳せてみませんか 

 

 

 

 

 

 

あずきさんのご先祖様

ヤブツルアズキのアーチにあずきさんが現れました。

どうしたのかな?

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お彼岸なので、ご先祖様のヤブツルアズキにご挨拶に来ているようです。

あずきさんも日本の文化を大切にしているんですね