小豆博士のガイドツアー

こんにちは。まめきちです。

本日は「小豆博士のガイドツアー」のお知らせです。

 

小豆博士のガイドツアー 

■講師 あずきミュージアム シニアキュレーター

帯広畜産大学名誉教授  農学博士 沢田 壮兵先生

■日程

5月   5日 (金・) ①11:00~12:00  ②13:30~14:30

5月 6日()     ①11:00~12:00  ②13:30~14:30

5月 7日()     ①11:00~12:00  ②13:30~14:30

■対象:当日ご入館のお客様

■申込方法:当日開始時間10分前までに

あずきミュージアム1F受付にてお申し込みください。

前回ガイドツアーの様子(2017年2月)

 

5月5日の「こどもの日」は、昭和23年に国民の祝日として制定されました。

古来からあった「端午の節句」と同じ日ですが、関係性はないようです。

この日に食べる「ちまき」は中国から渡来したものですが、

あんこの入った「柏餅」は日本独自の行事食です。

 

更に、今年のこの日は二十四節気の「立夏」。

カエルが鳴きはじめ、ミミズが出てきて、筍が旬の季節。

この頃から徐々に夏を感じられるようになります。

 

ミュージアム庭園の新緑も見頃です。

暑い夏が来る前にさわやかな緑を眺めながら、

先生と植物や小豆について色々とお話ししてみませんか?

あずき茶の作り方

こんにちは。まめきちです。

今日は皆様に、ミュージアムレストランでもご提供してお客様に

ご好評いただいている「あずき茶」の作り方をご紹介いたします

 

作り方

➀ 市販のあずき15gを水洗いします。

 

② 鍋に入れて中火で炒ります。洗った水分がなくなってから、

約15分間、香ばしいかおりがしてくるまで、じっくり炒ってください。

 

③ ざるなどにあげて、冷まします。冷めるまで時間がかかるので前日に炒って、

一晩置いておいても大丈夫です。

 

④ 茶葉用の袋などに炒った15gの小豆を入れて、鍋の中に入れ、

水を500ml注ぎます。

 

⑤ 火にかけて、沸騰したら中火の弱火にし、約20分間煮出していきます。

濁るとエグみが出るので、煮すぎないように注意してください。

 

火を止めてから少し粗熱がとれると、きれいなあずき色のお茶が完成します

鼻に抜ける小豆の香りに癒される、美容にも健康にも良い

あずき茶の出来上がりです

炒った豆は作り置きもできるので、皆さんもチャレンジしてみてください

 

ミュージアム通信「あずきのとびら」では、ヤブツルアズキの

あずき茶もご紹介しています。

あずきミュージアム受付でご自由にお持ち帰り頂けますので、

ぜひ読んでみてくださいね

ひめじぐるめらんど

こんにちは!まめきちです

4月7日(金)~9日(日)まで、姫路大手前公園にて、毎年恒例の

「ひめじぐるめらんど」が開催されました。

 

今年は姫路市とアメリカのフェニックス市が姉妹提携を結んでから

40周年ということで、外国の方々も多く来場されていました。

国際的な雰囲気に、ちょっぴり緊張気味のあずきさんです

姫路市のゆるキャラたちも大集合!

 

お天気は3日間ともすこしどんよりとして小雨が降ることもありましたが、

今年は桜の開花時期と重なり、大勢のお客様が来られました。

来場者は3日間で15万24人(主催者発表)、最終日は営業時間も延長するなど、

大盛況となりました。

 

あずきさんは8日(土)に登場しましたが、たくさんの方々に写真撮影してもらい、

お子様や外国人の方にも囲まれて、お店に帰れないほどの大人気でした

ただ、大人気過ぎてブログでご報告する写真を取り損ねてしまいました

姫路市の「ぐるめらんど」のフェイスブックに詳細がありますので、

ご参照くださいませ

イトメンさんのキャラクターあかねちゃんとあずきさん

 

写真は下記のフェイスブックよりお借りいたしました

https://www.facebook.com/himeji.gourmet.land/