七夕に願いを込めて

こんにちは!まめきちです

お久しぶりの更新になってしまいました

コロナの影響でミュージアムの夏休みイベントも見合わせとなり

皆様に楽しいお知らせをお届けするのが遅れております

人数制限し、距離を保って楽しんで頂ける企画をただ今検討中です。

 

ミュージアムでは七夕の笹をエントランスに飾りました。

今年はやはりコロナ禍で、皆さま健康を願う短冊が多かったです

日本古来の七夕は盆の前に穢れを祓い清める行事とされていました。

笹飾りを川や海へ流し、これを「七夕流し」や「七夕送り」と呼び

地域によっては雨が降って川の流れが早い方が穢れが払われて

縁起が良いという所もあるそうです。

三陸の宮古地方では「あずきばっとう」という甘いあんこのほうとうが

七夕の行事食になっています。

 

穢れが払われ、災いが静まり、安心できる毎日が

早く皆様のもとに訪れることを願っております。

 

ミュージアム開館のお知らせ

こんにちは!まめきちです

あずきミュージアムは、新型コロナウイルスの影響で5月末までの

休館を予定しておりましたが、感染者の減少と兵庫県の博物館協会からの

休業要請の解除を受けまして5月18日から開館致しております。

詳しくは御座候ホームページをご確認ください。

御座候公式ホームページ

 

まだまだ安心して外出できる状況とは言えませんが、このまま順調に

6月には全国で緊急事態宣言の解除となるよう、願っております。

また、皆さまの健康を願い、古来から赤い色で災いを遠避けようと

小豆を食べてきた日本の文化を思い、あずきミュージアム謹製

「小豆づくし弁当」の販売をはじめました

あずきミュージアム謹製「小豆づくし弁当」詳細はこちら!

赤い小豆の力をたっぷりいただける、他にはない優しい味わいのお弁当です。

11時から工場ショップにて販売しております。

数量限定なのでご希望の方はお早めに

 

徐々に自粛緩和のムードが強くなっていますが、気を緩めず

皆さま体調に気を付けて、一緒に頑張りましょう

野良生えしたヤブツルアズキ

こんにちは!まめきちです。

まだまだ自粛が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

季節は「立夏」が過ぎ、もうすぐ「小満」

花が落ちて実を結び、麦が収穫を迎える時期です。

西日本では梅雨入りも近づいてくる頃ですね。

 

夏の気配を感じるミュージアム庭園でヤブツルアズキを発見

2013年から庭園で栽培、展示しているヤブツルアズキが

野良生えしたようです。

野生の種はなかなか水を吸わないので、いつ落ちた種なのかはわかりません。

でも、ちゃんと芽を出して育つ姿を見つけて嬉しいです

 

ヤブツルアズキといっても、普通なら雑草扱い。

なので、庭園で見つけてもすぐに除草され、なくなってしまうのですが

今回は成長を見守ろうと名札を付けました。

ミュージアムは休館中ですが、皆様と一緒にヤブツルアズキたちを

見守っていきたいので、また成長をご報告いたします