牛乳パックであずきのハガキをつくろう ご報告

こんにちは!まめきちです。

本日は8月25日(土)、26日(日)の夏休み特別企画

「牛乳パックであずきのハガキをつくろう」のご報告です。

今年は例年にない猛暑により、この時期であれば咲いているはずの

ヤブツルアズキの花が全くありませんでした…

それでも小豆の草姿を初めて見たという方や、ヤブツルアズキを見て小豆の

歴史について色々とご質問をいただいたり、皆さん興味を持って見て下さいました。

ハガキにはヤブツルアズキの葉やツルを使っていただきました

庭園にある植物を押し花にしたものも使いました

もみじや萩の花、ホルトノキの葉の押し花もきれいでした

 

皆さんすてきな力作ばかりで感動しました

来年はきれいに花が咲いたあずきのとんねるを見ていただきたいなぁ

 

どんなに大切に育てても、やはり「自然」の力にはかないませんでした

楽しみにしていた収穫はできないかもしれませんが、植物が自然の中で

順調に育っていくのは当たり前ではない事を改めて勉強できたように思います。

 

9月に入って残暑も緩やかになり、どんどん秋の色を深めていきます。

まだまだ新しい葉を出して頑張っているヤブツルアズキ。

これからも収穫時期まで見守っていきたいと思います。

牛乳パックであずきのハガキをつくろう

こんにちは!まめきちです

立秋が過ぎ、夏休みも残り半分となりましたね。

処暑に向けては台風到来のシーズンと言われています

酷暑や急な雨で屋外への外出や予定を考えるのが難しい皆さまに

お天気を気にせずにお楽しみいただける企画のお知らせです。

 

夏休み特別企画

牛乳パックであずきのハガキをつくろう

開催日時 8月25日()、26日(

各日 13:30~15:00頃

場  所 あずきミュージアム1F調理体験室

対  象 小学生以上

定  員 各日8名

材 料 費 300円 ※入館者、年間パス会員は無料

申込方法 電話での事前予約/079-282-2380

牛乳パックを再利用して手すき紙を作る企画です。

ミュージアム庭園にあるヤブツルアズキの花や葉っぱなどを使って

楽しいデザインのオリジナル手すき紙を作ってみませんか?

昨年もたくさんの方にご参加いただきました!

 

皆様のご参加をお待ちしております

ガイドツアー夏休み企画

こんにちは。まめきちです

大暑が過ぎ、少しずつ季節は秋に向かっているはずですが

まだもう少し酷暑が続きそうですね

 

8月1日は「八朔(はっさく)」といいます。

稲の実りを祈願する「たのみ」の日とされていたのですが

いつからか頼りにしている人に贈り物を持って挨拶に行き

その関係をより強化するという「頼み」の意味を持つようになったそうです。

これが現在の「お中元」になっていったと言われています。

町家ではお赤飯を炊いて祝ったり、農家ではぼた餅を作って食べる風習があり

この日から奉公人は休みをもらえなくなることから、ご馳走である赤飯やぼた餅も

「涙飯」や「苦餅」などと言ってうれしくない節日となっていたようです。

 

さて、本日はガイドツアーのお知らせです。

 

小豆博士のガイドツアー 

■講師 あずきミュージアム シニアキュレーター

帯広畜産大学名誉教授  農学博士 沢田 壮兵先生

■日程

8月18日(土)    ①11:00~12:00  ②13:30~14:30

8月19日()    ①11:00~12:00  ②13:30~14:30

8月20日(月)    ①11:00~12:00  ②13:30~14:30

■対象:当日ご入館のお客様

夏休み期間の為、主に小中学生の方に向けた内容にさせていただきます

■申込方法:当日開始時間10分前までに

あずきミュージアム1F受付にてお申し込みください。

ガイドツアーの様子

小豆博士と館内を巡って、たくさんの発見をして

夏休みの自由研究を完成させませんか