白鷺

こんにちは。まめきちです。

ミュージアムの庭園に2種類の白鷺が遊びに来てくれました

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こちらは「コサギ」という種類の鷺のようです。

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くちばしと足が黒く、全長60センチ位で夏になると頭に「冠羽」という

二股の特徴的な羽が生えるそうです。青空に真っ白な羽が美しいですね

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こちらはおそらく「チュウサギ」。全長80センチくらい。

冬場はくちばしが黄色く、夏になると黒いくちばしに変化するそうです

 

「姫路城」は美しい漆喰の白壁から「白鷺城」とも呼ばれますが、実は「白鷺」

というのは「白いサギ」の総称だそうです。

日本では主に「コサギ」「チュウサギ」「ダイサギ」の小、中、大の白いサギを

見ることができるようです。

街中で種類の違うサギを見る機会がなかったので、くちばしの色が夏冬で違う

なんて調べてみてびっくり

羽の白色も光沢があって、白壁の美しさを「白鷺」と表現する事に心から納得です

 

皆様もミュージアムの庭園に、かわいい鳥たちに会いに来てください

コメント

  • まめきちさんこんばんは!シラサギの写真とても綺麗ですね。
    ダイ、チュウ、ショウと分かれてとは知りませんでした。
    あずきミュージアムの庭園は季節を感じられて大好きです。鳥たちも羽を休めにくるぐらい落ち着くんですよね。
    また素敵な写真アップしてくださいね。

    2017年3月2日 9:14 PM | ありす

    • ありすさん、こんにちは!いつもありがとうございます(⌒∇⌒)
      木々の色や鳥たちを毎日見ていると、本当に「季節」の移り変わりを感じます。
      昔から「カッコウが鳴き始めると種まきの時期」と言うそうです。
      自然が農耕の時期を正確に教えてくれていたのですね。
      ミュージアム庭園で人も鳥たちも心落ち着く時間を過ごしてもらえると嬉しいです(o^―^o)

      2017年3月3日 10:37 AM | まめきち

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