あずきの苗を植えよう&クイズ大会ご報告

ご無沙汰しておりますまめきちです

7月に入りましたね。ミュージアム庭園でも半夏生の花が咲いています。

夏の足音がどんどん近づいていますね

 

さて、本日は6月に開催されたイベントのご報告です

2013年度からミュージアムで栽培している小豆のご先祖「ヤブツルアズキ」

一昨年は「かまくら」昨年は「アーチ」と、蔓性を活かしてきれいな緑の葉や

かわいい黄色い花を皆様にお楽しみいただいておりましたが

今年は更にパワーアップ

あずきの「とんねる」として、約12mの長さに挑戦中です

 

その第一歩として、「あずきの苗を植えよう」というイベントを開催。

ポットで育て、本葉が出てきたばかりのまだ小さなあずきの苗を

皆様に植えていただきました。

あずきさんも登場して、ご先祖様の苗を見て喜んでいました

これから大きくなって、夏にはたくさんの花を付ける予定です

参加いただいた皆様も、そうでない方も、ヤブツルアズキのとんねるを

是非見に来てくださいね

 

 

そしてさらに…6月20日はあずきさんのお誕生日でした

 

あずきさんから、「みんなにもっともっとあずきの事を知ってもらいたいの

と言われたので、「あずきさんの〇☓クイズ大会」を開催いたしました。

あずきさんの趣味や豆次郎の好きな言葉など、マニアックな問題にもチャレンジ

全問正解した皆さま、おめでとうございます

お誕生日のメッセージを頂いたり、あずきさんも大喜びのイベントでした

 

もう少しすれば夏休みも始まりますね。

これからも楽しいイベントができるように、あずきさんと一緒に検討中です

 

小豆博士のガイドツアー

こんにちは。まめきちです。

本日は「小豆博士のガイドツアー」のお知らせです。

 

小豆博士のガイドツアー 

■講師 あずきミュージアム シニアキュレーター

帯広畜産大学名誉教授  農学博士 沢田 壮兵先生

■日程

5月   5日 (金・) ①11:00~12:00  ②13:30~14:30

5月 6日()     ①11:00~12:00  ②13:30~14:30

5月 7日()     ①11:00~12:00  ②13:30~14:30

■対象:当日ご入館のお客様

■申込方法:当日開始時間10分前までに

あずきミュージアム1F受付にてお申し込みください。

前回ガイドツアーの様子(2017年2月)

 

5月5日の「こどもの日」は、昭和23年に国民の祝日として制定されました。

古来からあった「端午の節句」と同じ日ですが、関係性はないようです。

この日に食べる「ちまき」は中国から渡来したものですが、

あんこの入った「柏餅」は日本独自の行事食です。

 

更に、今年のこの日は二十四節気の「立夏」。

カエルが鳴きはじめ、ミミズが出てきて、筍が旬の季節。

この頃から徐々に夏を感じられるようになります。

 

ミュージアム庭園の新緑も見頃です。

暑い夏が来る前にさわやかな緑を眺めながら、

先生と植物や小豆について色々とお話ししてみませんか?

あずき茶の作り方

こんにちは。まめきちです。

今日は皆様に、ミュージアムレストランでもご提供してお客様に

ご好評いただいている「あずき茶」の作り方をご紹介いたします

 

作り方

➀ 市販のあずき15gを水洗いします。

 

② 鍋に入れて中火で炒ります。洗った水分がなくなってから、

約15分間、香ばしいかおりがしてくるまで、じっくり炒ってください。

 

③ ざるなどにあげて、冷まします。冷めるまで時間がかかるので前日に炒って、

一晩置いておいても大丈夫です。

 

④ 茶葉用の袋などに炒った15gの小豆を入れて、鍋の中に入れ、

水を500ml注ぎます。

 

⑤ 火にかけて、沸騰したら中火の弱火にし、約20分間煮出していきます。

濁るとエグみが出るので、煮すぎないように注意してください。

 

火を止めてから少し粗熱がとれると、きれいなあずき色のお茶が完成します

鼻に抜ける小豆の香りに癒される、美容にも健康にも良い

あずき茶の出来上がりです

炒った豆は作り置きもできるので、皆さんもチャレンジしてみてください

 

ミュージアム通信「あずきのとびら」では、ヤブツルアズキの

あずき茶もご紹介しています。

あずきミュージアム受付でご自由にお持ち帰り頂けますので、

ぜひ読んでみてくださいね